私がXMを使っている理由を、メリットもデメリットも正直に書く

XM・ブロker情報

まず最初に言っておきます。

XMは日本の金融庁に登録されていない海外FX業者です。

国内業者と比べてリスクがあることは事実です。それでも私が現在XMを使っている理由を、できる限り正直に書きます。背中を押したいわけではありません。判断材料を提供したいだけです。

なぜ国内業者ではなくXMなのか

FXを始めたとき、私はMT4というトレードツールを使いたいと思っていました。MT4は世界中のトレーダーが使っている標準的なツールで、チャート分析や練習環境として非常に優れています。

ところが国内でMT4に対応している業者は非常に少ないのが現状です。そして対応している国内業者の多くはDD方式という取引方式を採用しています。

DD方式とは何か

FX業者の取引方式には大きく2種類あります。

DD方式(ディーリングデスク)

業者が注文を社内で処理します。つまり業者があなたの取引の相手方になります。あなたが負けると業者が儲かる構造です。国内の金融庁監視下にあるため露骨な不正は起きにくいですが、スリッページや約定拒否が発生しやすいという声があります。

NDD方式(ノー・ディーリング・デスク)

注文をそのまま市場に流します。業者はスプレッドだけで収益を得るため、あなたの勝ち負けに業者は関係ありません。XMはこちらの方式です。

約定拒否が起きやすい環境に自分から移行したいとは思いません。これが私が国内業者に切り替えない理由の一つです。

XMを選んだ具体的な理由

① MT4が使える

私が練習してきた環境をそのまま実弾に移行できます。ツールを変えることで生じる余計なストレスがありません。

② NDD方式(ノー・ディーリング・デスク)

業者があなたの損失で儲かる構造ではありません。

③ 高レバレッジ

国内の最大25倍に対してXMは最大1000倍です。小資金から始める段階では選択肢が広がります。

④ 追証がない

国内業者では証拠金以上の損失が発生した場合、追加で入金を求められることがあります。XMにはその仕組みがありません。資金管理が徹底できていない段階には特に重要な点です。

⑤ ボーナス制度

口座開設時にボーナスがもらえます。少額から練習的に始めるには使いやすい仕組みです。

⑥ 日本語サポートが充実している

ライブチャット・LINE・メール・電話の4種類で対応しています。2025年現在、日本語サポートは高く評価されており、平日は日本人スタッフが対応しています。海外業者だからサポートが不安という心配は現状では不要です。

⑦ 本気で稼いでいるトレーダーが使っている

億トレーダーと呼ばれる人たちの多くが海外FXをメインにしています。国内FXのユーザー数は圧倒的に多いですが、本気で稼いでいるトレーダーほど海外を選ぶ傾向があります。海外FXユーザーの7割以上がXMを利用しているというデータもあります。

XMのデメリットも正直に書きます

① 税率が不利

国内FXの利益は申告分離課税で一律約20%です。一方、海外FXの利益は給与などと合算される総合課税の対象です。

税率の詳細はこの表の通りです。

課税所得所得税率住民税合計税率国内FXとの比較
195万円以下5%10%15%国内より有利
195万〜330万円10%10%20%ほぼ同じ
330万〜695万円20%10%30%国内より不利
695万〜900万円23%10%33%国内より不利
900万〜1800万円33%10%43%国内より不利
1800万〜4000万円40%10%50%国内より不利
4000万円超45%10%55%国内より不利

給与と海外FXの利益を合算した課税所得が695万円以下であれば、国内FXとほぼ同水準の税率です。まずご自身の給与水準と照らし合わせて確認してみてください。

また年間の海外FX利益が20万円未満であれば確定申告は不要です。

税金が高くなることへの不安はよくわかります。ただ考え方を変えてみてください。税金が増えるということは、それだけ利益が出ているということです。まず勝てるようになることが先です。大きな利益が出てから税金の心配をすれば十分です。確定申告自体は決して難しくありません。国税庁のe-Taxを使えばオンラインで完結します。利益が大きくなってきたら税理士に依頼する選択肢もあります。

② 稼いだら必ず確定申告が必要

海外FXの利益は出金したかどうかに関係なく、利益を確定した時点で課税対象になります。「出金しなければバレない」は完全に誤りです。また100万円以上を出金した場合、国外送金等調書によって税務署に通知が届きます。

確定申告は毎年2月〜3月に自分で行う必要があります。初めての方は税理士に相談することをおすすめします。

③ 金融庁未登録

万が一業者が倒産した場合の保護が国内業者より弱いです。ただしXMは2009年創業で世界190カ国以上で1000万人以上のユーザーに使われており、信頼性は海外業者の中では高い方です。

結論

XMが絶対に良いとは言い切れません。

特に税金の問題は軽視できません。利益が増えれば増えるほど税負担は重くなります。そこだけは覚悟した上で始めてください。

それでも私がXMを使い続けている理由は以上の通りです。MT4が使えてNDD方式で追証なし。小資金から始めてきちんと練習できる環境として、現時点では最も自分に合っていると判断しています。

判断はあなた自身でお願いします。

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口座を作ったら次のステップとして練習方法の記事を読んでみてください。期待値がプラスになってから入金することを強くおすすめします。

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さんなか

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