はじめまして。このブログを書いているさんなかと申します。
最初に正直に言っておきます。
私はFXで大きく稼いでいるわけではありません。華やかな実績もありません。ただ、2025年12月にプラス転換し、現在も継続できています。
それでもこのブログを書こうと思ったのは、かつての自分と同じように悩んでいる人に、少しだけ役に立てることがあるかもしれないと思ったからです。
FXを始めたのは2020年のことでした。
動機は正直に言うと、二つありました。
一つ目は会社を辞めたかった。工場での3交替勤務。日勤、準夜、夜勤と繰り返すその生活をいつか終わらせたいとずっと思っていました。
二つ目は、恥ずかしい話ですが、チャートを見ながら取引しているドラマのような画がかっこよく見えたからです。
今思えば二つ目の動機が一番正直だったかもしれません。
勉強しようと情報を集めるうちに、あるFXコミュニティに出会いました。動画はわかりやすく、主催者の言葉には説得力がありました。「ここなら勝てるようになれるかもしれない」そう思い、20万円を払って企画に参加しました。
結果は出ませんでした。
それでも諦めきれず、同じコミュニティの別の企画にも参加しました。それでも勝てなかった。
2021年、独学に切り替えました。
有料の企画に頼るのをやめ、自分で色々と調べながら独学に切り替えました。「今度こそ」という気持ちで相場に向かいました。
でも、勝てませんでした。
知識はあっても、結果に結びつかない。その答えが当時の私にはわかりませんでした。
2022年、10年以上かけて貯めた200万円を数ヶ月で溶かしました。
この話を書くのは正直今でも苦しいです。
コツコツと積み上げてきた200万円でした。それが数ヶ月でなくなりました。金額もそうですが、それ以上に「10年分の時間」が消えたような感覚が忘れられません。
家族にも言えませんでした。
それでも、諦めませんでした。
理由があったからです。
国内FX業者のデータでは、利益を出しているのは口座保有者の約3割と言われています。長期で勝ち続けるとなればさらに少ない。
でも私はずっとこう思っていました。勝てない人の大半は、諦めて撤退していった人たちなのではないか、と。
だとすれば、相場に立ち続けること自体が、すでに勝ち組への道なのかもしれない。
根拠のある希望ではなかったかもしれません。でもその考えが、私を相場につなぎとめていました。
しばらく、負のスパイラルが続きました。
FXから距離を置いては戻り、また負けて、また離れる。そんな時期が続きました。
今思えば、負けて当然でした。順番が根本的に間違っていたからです。でも当時の私にはそれがわかりませんでした。
転換点は2025年のことです。
ある人物の存在を知りました。
最初に聞いたとき、正直戸惑いました。それまで言われてきたこととあまりにも違ったからです。
「仲間はいらない」「負け組同士でつるんでも傷の舐め合いだ」「FXは技術だ、練習が全てだ」
厳しい言葉でした。でも読み進めるうちに、この厳しさが本物の証拠だと感じるようになりました。耳障りのいいことを言わない人間の言葉には、独特の重さがあります。
その人物が誰なのか、どんな考え方なのかは、別の記事で詳しく書いています。
正しい順番で練習を続けました。
その方の教えに従い、実弾を打つ前にひたすら練習を続けました。
「期待値がプラスになるまで実弾を打つな」
この言葉を守り続けた結果、2025年の12月、初めてプラスで月を終えることができました。
劇的な話ではありません。ただ順番を変えて、練習を続けただけです。でも私にとっては、5年間で初めて感じた本物の手応えでした。
このブログでお伝えしたいこと。
私が実際に歩んだ順番をそのまま書いていきます。
STEP1 無料で学べる本物の情報を知る
STEP2 正しい手法を理解する
STEP3 期待値がプラスになるまで徹底的に練習する
STEP4 確信を持ってから初めて実弾トレードをする
お金を払えば勝てる、という話は一切しません。私自身がそれで深く傷ついてきたので。
無料で学べる情報がある。正しい順番がある。それだけで変われる可能性があることを、自分の経験として伝えていきたいと思っています。
ここまで読んでくれたあなたへ。
ここまで読んでくれたということは、きっと今も苦しんでいる方だと思います。
かつての私もそうでした。
一つだけお伝えしたいことがあります。あなたが今まで勝てなかったのは、努力が足りなかったからでも、才能がないからでもないと思っています。ただ順番が違っただけかもしれない。
私がどんな順番で何を変えたのか、次の記事から少しずつ書いていきます。
→【まず読んでほしい記事:勝てない本当の理由】
最後に。
私はまだ途中です。プラスに転換してまだ数ヶ月。年間を通じて勝ち越したわけでもない。偉そうなことを言える立場では全くありません。
このブログは完成した成功者の話ではなく、現在進行形の記録です。
同じように苦しんでいる方に、少しでも届けばそれで十分です。一緒に進んでいただける方がいれば、それ以上に嬉しいことはありません。
さんなか
